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炭素、 窒素、 硫黄、 塩素 分析

multi EA® シリーズ – 全ての応用分野に最適対応

multi EA® シリーズは、 あらゆるマトリックスの固体、液体、気体試料中の炭素、窒素、硫黄、全塩素などの測定に対応し、現在の多様な測定ニーズを満たす新世代元素分析装置です。

multiEA_animated.gif

  • multi EA 5000
  • multi EA 4000
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multi EA 5000

元素分析装置 – 最先端分析技術を駆使した、炭素、窒素、硫黄、塩素、の新世代元素分析

multi EA® 5000 は元素分析の新しい可能性を広げる新世代元素分析装置です。1台の装置が多様なマトリックス試料を迅速に測定します。炭素、窒素、硫黄、塩素の固体、液体、ペースト状、気体サンプルはもちろんのこと、TOC、EOX、AOX/TOX分析も簡単に行うことができるので、多様な応用分野でさまざまな測定を行うことができます。

 

特長:

  • 液体・気体・固体・ペースト状試料とLPGの多様なアプリケーションの測定ができます。
  • 1台で炭素、窒素、硫黄、塩素の多元素測定ができます。
  • 水平または垂直のファーネスで、液体と固体試料を自動測定するマルチマトリックスオートサンプラー
  • 1台で水平または垂直のファーネスへの切換えが可能。試料マトリックスへ最適適応するダブルファーネステクノロジー
  • メンテナンスが簡単な最先端検出器を搭載。ppbから%レベルまで測定レンジを拡大
  • 分析システム構成の選択・拡張が自由にできるモジュールデザイン
  • 自己診断機能(セルフチェックシステム、SCS)で測定の最適な操作性と信頼性の向上
  • 独自のフレームセンサーテクノロジーによる確実な燃焼で、マトリックスを最適化した試料分析


モジュール方式

multi EA® 5000は、ユニークなモジュール方式を採用しているので、個々の測定目的に合わせて装置を組み合わせることができます。ユーザーニーズに合わせて構成ができるので、パーソナルな分析システムを作ることができます。

ダブルファーネステクノロジー

世界的にもユニークなダブルファーネステクノロジーを採用し、1台で水平・垂直のファーネスに切り替えることができます。そのため、最小労力でサンプルマトリックスや分析基準に迅速に最適適応します。また、多目的燃焼管を、水平・垂直操作モードの全てのアプリケーションで使用できるので、燃焼管を交換する必要がありません。

フレームセンサーテクノロジー

試料の最適燃焼条件を提供するフレームセンサーテクノロジーが、マトリックスに最適な定量的燃焼を可能にしました。そのため特性が明確でない未知マトリックス(オイル、燃料、溶媒、ポリマー、石炭、液体ガス等)も、ススを生じることなく精確で信頼性の高い分析ができます。ガス流量、温度、注入速度など、時間がかかるメソッドの開発や、処理パラメータの最適化は不要となりました。

自己診断機能(セルフチェックシステム、SCS)、元素分析用にデザインされた直感的なmultiWin®ソフトウェア、ユニークなFAST (迅速、安全、堅牢)接続テクノロジーが、簡単操作と信頼できる測定結果を提供します。

マルチマトリックスオートサンプラー

マルチマトリックスオートサンプラーは、1台のオートサンプラーでサンプルボートを使った水平サンプル導入と、垂直直接導入の2つの異なる導入方式が可能です。液体/固体、水平/垂直の4つのシステムに、1台のオートランプラーが対応します。

The multi EA® 5000 – 最高の精度・スピード・安全性、そして簡単操作

 
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multi EA 4000

元素分析装置 – 操作が簡単で信頼性の高い炭素、硫黄、塩素の固体分析

multi EA® 4000 は、操作が簡単で、正確で信頼性の高いマクロ元素分析を提供します。
土壌試料、堆積物、建設資材、燃料、灰、ポリマー、廃棄物、触媒、ミネラル、肥料などの無機・有機固体試料中のTS、TC、TX、TOC、TIC、EC、AOCパラメータを簡単に直接測定します。

 

特長:

  • 多様なアプリケーションに対応
  • 簡単操作
  • 使い易いソフトウェアナビゲーション
  • プリセット標準メソッド
  • 最小メンテナンス
  • オペレーション費用の低減


マクロ元素分析

multi EA® 4000 は、多様な測定目的に対応し、正確で信頼性の高いマクロ元素分析が簡単に行えます。最大3gまでの試料測定ができ、手間がかかる試料の均質化が不要になりました。
高温セラミックテクノロジーを採用しているため高温分解ができ、高堅牢性で、しかも触媒が不要です。卓越した精度で信頼性の高い確実な分析を行うので、測定が難しいとされていた腐食性の試料も測定することができます。

同時検出

炭素および硫黄の分析は、広範囲測定が可能なNDIR検知器で、ppmから%レベルまでのダイナミックレンジで検量線の直線性も広範囲な同時測定をすることができます。耐久性に優れた材質を使用し、特別に設計された構造の光学系や、効果の高いガス清浄システムを採用しているため、メンテナンスもとても簡単です。またTOCの直接分析のような難しいアプリケーションも、長期間にわたって安定した測定結果が得られます。
炭素元素や分解可能な有機炭素の測定も大変簡単に行えます。また塩素分析も特許の複合型電極方式のクーロメトリー検出器で、極微量濃度から高濃度領域まで幅広く行うことができます。

高い試料処理能力

オプションの固体用オートサンプラーを使って試料を大量に用いた自動分析ができます。 オートサンプラーを用いて炭素、硫黄、塩素を分析する際に、試料を運ぶサンプルボートを自動的に燃焼路へ運搬するために大変処理能力が高く、測定がとても効果的に行われます。また、オートサンプラーでTOCも同様に自動測定することができます。
安全機能として自己診断機能(SCS)が装備されていて、完全な自動運転を実現しています。また直感的ソフトウェアナビゲーションおよび内蔵のクックブックが、最高の信頼性と精度、卓越した効率性、柔軟性そして安全性を提供します。

 

プレファーネス機能付きmulti EA® 4000

炭素と硫黄の同時測定のためのmulti EA® 4000用元素分析装置の熱分解炉。2段階の温度で、試料を確実に燃焼することもできます。まずプレファーネスで最高500℃までの温度で燃焼し、次に最高1500℃までの高温ファーネスの酸素気流中で完全燃焼します。
プレファーネスは最高500℃まで自由に温度設定できます。

アップグレード用:

  • FPG 21 (固体オートサンプラー)
  • TIC 固体モジュール(固体サンプル中のTIC直接測定)

 

熱分解機能付きmulti EA® 4000

元素分析用にデザインされた最新のソフトウェアmultiWin® を含む熱分解機能内蔵の炭素、硫黄測定分析装置

multi EA® 4000 では、試料は不活性ガス雰囲気中において、最高1500℃までの温度で最適な試料の熱分解をすることができます。その後、熱分解された試料は最高1500℃の酸素気流中で燃焼されます。

アップグレード用:

  • FPG 48 (固体オートサンプラー)
  • TIC 固体モジュール(固体サンプル中のTIC直接測定)
 

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